仮想通貨デビューしてみたので、ビットコインの買い方をまとめてみました!

 

前々から、株取引やFXなどで「お小遣い程度なら、私にも稼げるんじゃないかな」と思っていました。
でも、周りに経験者がいないので、実際どんな感じなのかわからずにずっと思っているだけ。

 

そんな時、職場の同僚から「貯金の一部を仮想通貨にしてるよ」という言葉を聞きました。
よく聞く、ビットコインとかですね。

 

しかし、仮想通貨と、チャージして使う電子マネーを混同していた私は「増える」という発言に目を瞬きます。

 

 

 

仮想通貨は投資の一種?
株やFXより始めやすい?

 

ほうほう……。ちょっと詳しいお話いいですかね?


 

 

ということで、この度、仮想通貨デビューを果たしたのでビットコインの買い方をまとめてみました!

 

そもそもビットコインってどこで買うの?

 

そもそも、どうすればビットコインを買うことができるのでしょうか?

 

ポピュラーなのは、取引所だったり販売所だったり、売買を仲介してくれる所を利用することです。

 

それって、どこかにビットコインを売ってるお店があるってこと?
いえいえ、そういうわけではありません。

 

取引所・販売所というのは、いわばビットコインの売買ができるインターネットサイトのこと。

 

ビットコイン取引所イメージ

 

国内や海外にある会社が、色々なサイト(=取引所・販売所)を運営しています。

 

ちなみに、ビットコインは何かのサービス利用でプレゼントしてもらえたりもします。
あと、人にあげたり、もらったりもできてしまうのです。

 

これって株やFXとは違うポイントですよね。

 

そして、購入だけではなく、そういったビットコインの入手方法まで活用できる取引サイトがありました。しかもお手軽に!

 

その名も「ビットフライヤー(bitFlyer)」
ビットコイン取引量日本一に輝いた、大手のビットコイン取引所です。

 

 

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

 

 

ビットコインを買うことができる取引所にもいろいろあるのですが、取引量が多いということは、それだけたくさんの人が使っているということです。

 

そして、仮想通貨交換業者として金融庁に正式に登録されています(株式会社bitFlyer)。

 

はじめてのビットコインはここで取引するのがいいと思ったので、ビットフライヤーで口座開設を行って、取引することにしてみました。

 

ビットフライヤーとは?他の仮想通貨取引所とどう違うの?

 

さて、このビットフライヤーは他の仮想通貨取引所と何が違うのでしょう?

 

大手というのは初めに言いましたが、私はなんと言ってもセキュリティがしっかりしているのがビットフライヤーの魅力だと思います。

 

以前、仮想通貨の流出がニュースになったことがありましたよね。

 

 

大切な資産を預けるのだから、セキュリティは最高ランクであってほしいわけです。

 

その点、ビットフライヤーは2018年2月に複数の場面で二段階認証(通常のパスワード入力とは別にある認証)を求められるようにできるのです。

 

また、今年2月に世界中の140もの仮想通貨取引所の中で、セキュリティ評価で世界第1位となってるんですよね。

 



(↑ビットフライヤーの社長さんのツイート)

 

他の取引所に比べて、取り扱う仮想通貨の種類が少ないなどのデメリットもありますが、とりあえずビットコインの取引だけでいいなら問題はありません。

 

あと気になる点といえば、手数料が他よりも少々お高いことでしょうか。

 

でも、ビットフライヤーより安い手数料で取引ができる「コインチェック」は、例の仮想通貨流出問題が起こってしまったのです。

 

 

 

手数料が安いのは魅力だけど、もし流出事件がまた起きたら元も子もないですからね……。
やっぱりセキュリティ世界一というのは安心です。


 

 

他には、手数料がマイナス(取引すればするだけお得)の「Zaif(ザイフ)」も人気の取引所ですが、あんまり頻繁に売買を繰り返さないのであれば、安心安全・初心者にもわかりやすいビットフライヤーがオススメです。

 

しかも、「ビットコインをもらう」ページのバナーから飛べば、各サービスで無料でビットコインがもらえます。

 

 

ビットフライヤーのビットコインをもらえる買い物案件

 

 

ネットでのお買い物でさえ、ビットコインを増やす方法のひとつになるんです!

 

こんな至れり尽くせりのサイトもあることですし、難しいことはわからなくても、ビットコインで投資デビューをすることはできます。

 

よくわからないから、面倒そうだから……と手を付けていなかった新しい分野に、これを機に一歩踏み出してみてはいかがでしょうか!

 

 

ビットフライヤーの登録はこちら

 

 

ビットフライヤーで口座開設してみた!

 

なにはともあれ、ビットコインを買うためにまず口座開設です。
面倒な手続きが無いといいなあ……と思いつつ、登録画面にアクセス。

 

ビットフライヤーの登録画面

 

メールアドレスで登録するか、Yahoo! IDやGoogle、Facebookのアカウントでも登録できるようです(登録画面はこちら)。

 

たまたまYahoo! JAPANにログインしていたので、そのままサイトへのアカウント情報提供に同意したら「ご登録いただきありがとうございます」の文字が。

 

 

え、早いですね。

 

 

ちなみにメールアドレスの登録でも、さほど変わらない手間でこの画面に移るようです。

 

とにかく確認事項をチェックして、ビットフライヤーを始めてみましょう。

 

ビットフライヤーの登録画面

 

まずは「取引時確認」の入力から始めます。

 

聞き慣れない言葉が出たよ……と一瞬手が止まりましたが、基本的な個人情報+免許証などの本人確認資料+取引の目的・職業入力だけでした。

 

ざっくり言うと、開設した口座が犯罪に使われないように、身元証明と取引理由を教えてくださいということなのでしょう。

 

さらっと回答して、銀行口座の情報を登録します。
銀行を選んで、口座番号と名義を入力して、登録ボタン!

 

 

……あっ。面倒だと思っていた口座開設ができました。

 

 

とてもあっさり。
あとは、指定の振込先に日本円を入金するだけで取引が開始できます。

 

銀行に行かなくても、インターネットバンキングやコンビニからも入金できるようになっているのでお手軽ですね。

 

ここまで来た感想は「思っていたよりずっと簡単・短時間で口座開設できてしまった」です。

 

別の取引所も利用した知人の話によると、審査に1ヶ月近く時間がかかったケースもあるそうですが、その点ビットフライヤーは待ち時間が少ないのがいいですね。

 

そして、、、

 

 

取引時確認の完了はがきも、3営業日目に届きました!


 

ビットフライヤーの取引時確認の完了はがき

 

この取引時確認の完了はがきが届いたことで、口座開設の手続きはすべて完了。
これで晴れてビットコインを購入することができます!

 

 

ビットフライヤーの口座開設はこちら

 

 

ビットフライヤーでの入金方法は?

 

さて、ビットコインを買うにはまず取引口座に入金する必要があるのですが、ビットフライヤーには銀行振り込みの他に、クイック入金という入金方法があります。

 

この方法で入金した金額相当は、7日間の内は出金できないなどの制限がありますが、24時間365日いつでも入金できるのが魅力です。

 

 

ビットフライヤーの入出金画面

 

 

方法は簡単。まずはホーム画面から、左の一覧にある「入出金」をクリックします。
するとクイック入金を選ぶボタンがありますので、それを押して、入金額を入力します。

 

入金に使う場所を選ぶと、手数料込みの必要金額が表示されます。
私はコンビニ入金にしたので「コンビニエンスストア」を押して、それからどのコンビニにするか選びます。

 

すると振込場所に着いてからの手順が表示されるので、それに従って入金を行いましょう。ちなみに、案内画面をメールやLINEで携帯端末に送ることもできますよ!

 

「ビットコイン取引所」と「ビットコイン販売所」ってどう違うの?

 

さて、入金を終えて来たので、さっそく資金をビットコインに替えてみましょう。

 

まずは画面左端にある、「ビットコイン販売所」をクリック。

 

……と、思っていたのですが! 

 

どうやらビットコインは「販売所」より「取引所」の方がお得に購入できるようなのです。

 

けれど、どちらも一長一短。

 

販売所は、ビットフライヤーが提示する価格で購入することになり、あらかじめ含まれている手数料が割高です。その代わり、簡単に手早く買うことができます。

 

方法は、ビットコイン(BTC)数量を入力→「コインを買う」をクリックするだけ。

 

数量決めは、隣に表示された日本円参考総額が、自分の日本円(JPY)残高で足りる範囲になるよう意識するだけです。

 

ちなみに販売所での最低取引数量は、0.00000001BTCなので、かなりの少額から取引することができます。

 

 

ビットコイン販売所の画面

 

 

ここで買った時の購入価格より、売る時の売却価格が高ければその分が利益です。

 

 

一方、取引所は、個人間のやり取りなので売買の価格条件は自分で決められますし、手数料も安価です。

 

ただし、初心者にとっては少しややこしい方法です。

 

 

ビットコインの買い方は?ビットフライヤーで口座開設&仮想通貨デビューしてみた。

 

 

取引所ページを見た私の感想「ウッ……(理解不能)」

 

全体的に、よくわからない数字が多くて難しそう。
これが、今まで投資に手を出さなかった理由です。

 

けれど、ちょっと調べれば、数字の意味や仕組みは案外簡単なものでした。

 

取引所でのビットコインの買い方

 

ビットコイン取引所でのビットコインの買い方を簡単に言うと、

 

「この予算で、ビットコインをいくら買います!」というのを入力する
その条件に合う売り手がいれば取引成立!

 

です。

 

この「予算」に当たるのが「価格(BTC/JPY)」、「いくら」に当たるのが「数量(BTC)」です。

 

これの何が初心者にはややこしいのかと言うと、きちんと「売ってくれる相手がいる条件」を入力しないといけないところ。

 

この点を突破するため、とりあえず初心者は初心者らしく、シンプルな方法を取ってみましょう。

 

取引時の参考にするのは、リアルタイムで更新される表の「Ask数量」と「Bid数量」の欄。Askは「売りたい」人、Bidは「買いたい」人がそれぞれ出した条件です。

 

そして「BTC/JPY」とは、1ビットコインあたりが何円になるかを示す単位です。

 

 

同じコイン数でも、数値が高ければ高額でビットコインを買わなければならないし、低ければ安く買うことができます。

 

表の真ん中はお互いの条件が近い数値になっているので、買い値はそこにある「BTC/JPY」の緑字をクリックして入れると、その時点でのお得な価格で取引が成立しやすくなります。

 

と、自分で言っていて意味がわからないので、わかりやすく人で表現してみましょう!

 

 

取引所での買い方をわかりやすく例えてみると?

 

 

1ビットコインを、743,000 BTC/JPYで売りますよ〜!買いたい人は手を挙げて!【Ask】


 

 

はい!私は1ビットコインを、700,000 BTC/JPYだったら買います!【Bid】


 

 

 

金額が合わないので取引は不成立です。


 

 

 

はい。じゃあ私は1ビットコインを、743,000 BTC/JPYで買います!【Bid】


 

 

 

おめでとうございます!お取引成立です。


 

 

実際は、あれこれしゃべるワケではないんですが……!
このように、ビットコインを売りたい人がAsk側、ビットコインを買う場合は、自分がBid側になるわけですね。

 

あなたは、Bidさんです(暗示)

 

 

そして取引は早い者勝ちなので、Ask側が売りに出しているビットコインがなくなる前に買ってしまわないといけません。

 

表の数字が次々と更新されているのは、多くの売り手と買い手が次々に現れては取引を成立させて行くから。

 

なんとなく、取引の仕組みがわかって来たでしょうか?

 

ちなみに、このように自分で価格指定する取引を【指値注文】と言いますよ!(思い出したように専門用語)

 

実際にビットコインを買ってみよう!

 

いよいよ、実際にビットコインの購入へと進みます。

 

購入方法の解説(と、お得感)の為、あえて販売所ではなく取引所に挑戦してみました。

 

最初は「難しいことはひとまず置いておいて、とにかく安そうなタイミングで買う!」という勢いだけの感じで行くので、皆さんは自分の代わりの毒見役を見守る気持ちでご覧ください(笑)

 

さて、買いたい数量と価格条件を入力して「コインを買う」ボタンをポチっ。

 

残高不足と表示された画面

 

はい、残高不足です。
入金したお金が足りません。

 

……確かにきちんと計算をせずに、数量を入力しましたけれど。
細かい数字の時は、ボタンを押してみないとわからないのって面倒じゃありません?

 

 

と、そんな時には、取引所の別表示形式「bitFlyer Lightning(ビットフライヤーライトニング)」が役に立ちます。

 

画面左端のメニュー一覧で、ビットコイン取引所のすぐ下にあるやつです。

 

そうして別タブで開いたのが、この画面。こちらのグラフは更に詳細に変動しています。

 

 

ビットフライヤーライトニングの画面

 

 

そして、数量と価格を入力する場所の下に「予想価格」として、入力値が日本円に換算されています。

 

これを参考にすれば、数量決定がグンと楽になりますね!

 

あとは「下がったな!」という時に買って「上がったな!」という時に売れば、利益になります。

 

ところで、この画像の右端をご覧ください。ほんの少しだけビットコインを持っていて、ほんの少しだけトレード損益があるのがおわかりになりますでしょうか。

 

トレード損益がちょっとだけプラスになってる画面

 

この部分ですね。

 

そうです、これは私が初心者の安易なノリで、数十円の利益のためビットコインを売り切ったところで価格が上昇。

 

売るものは既になく、上がっていくビットコインの価値をただ眺めている図です……!!

 

ちなみに、取引所での最低発注量は0.001BTCと定められているので、手持ちがそれを下回った今できることは何もありません。

 

正確には、日本円を振り込んだり、価格は高いけどまだ上がると信じてビットコインを買うといった手法を取ることはできるのですが、今はやめておきましょう。

 

再び相場が下がるのを待って、それから買い直します!

 

今度はビットコインを売ってみよう!

 

せっかく買ったビットコイン、持っているだけでは次に繋げられません。

 

また買うために。利益を上げるために、持っているビットコインを売ることが必要になります。

 

売り手と買い手の価格条件……再び、AskさんとBidさんのご登場です。

 

今のあなたは、売り手のAskさんですよ!

 

かつて、あなたはビットコインを743,000 BTC/JPYで買ったとします。

 

であるならば、売り手になる時は、それよりも高値で売ることになります。その差が、利益です。

 

けれど、自分がBidさんだった頃を思い出してみましょう。同じものを買うのなら、できるだけ安く購入できる相手を探しますよね?

 

高く売りたいけど、買ってくれる相手の予算も考えないと、なかなか取引が成立しない。

 

そんなお悩みを解決してくれるのが、ビットフライヤーライトニングにもある、AskとBidの表です。

 

 

ビットフライヤーライトニングのAskとBidの表

 

 

黄色字の、一番上にある数値に注目してみましょう。

 

これが、今のところ一番高値で買ってくれる人です。
これをクリックして価格を入力します。

 

数量は、持っている範囲で好きに決めましょう。当然、多く売ればそれだけ損益への影響も大きくなります。

 

表の数字を見ればおわかりいただけると思いますが、ビットコインを「1」買おうと思えば、このタイミングでは77万円ほど必要になります。

 

しかしこれが数時間前には74万円で買える状態だったことを、しっかりとこの目で見ました。

 

私の初期投資額はごく少額でしたが、たとえば74万円投資して1BTCを買っておき、このタイミングで売り払っていれば差額で約3万円の儲けが出たのでしょう。

 

逆に、同じだけ損をするパターンもあるわけです。簡単にそれだけの損益が出てしまうのですから、ビットコインが他の投資方法に比べてハイリスク・ハイリターンと言われるのも頷けます。

 

ビットコインの価格推移グラフを見る

 

「下がった。今だ、買おう!」や「上がった。今だ、売ろう!」と思ったタイミングが、実は中途半端で利益が少なかった……。

 

ビットコイン1日目は素人の勘だけで行ったので、何度もそんな経験をしました。

 

でも、株と違って、その企業の業績が値段に反映されるわけでもなし、みんなどのようにして売買のタイミングを決めているのでしょうか。

 

売買の基本的な方法はわかったので、今度はそのタイミングにも気を使ってみたいものです。

 

ところで、一日ビットコインの取引を体験してみて感じたのは、

 

「なぜ、とりあえず一日動向を見守らなかったのか」

 

です。はい。

 

 

上がり具合も下がり具合も、普段どういった幅で動いているのか少しくらい知っておくべきでした。

 

でも、そうこうしている内に、本当に売買するべき時を見逃してしまいそうですよね。

 

そこで、売買のタイミングを決めるために、AskとBidの表の他に推移グラフも利用してみましょう。

 

ビットコインの価格推移グラフ@

 

これは、ビットコイン取引所のページにあるグラフです。
左上のボタンで、日ごと週ごとなどの範囲に切り替えることも可能です。

 

ところで、このグラフが何を表しているのかと言うと「BTC/JPY」の数値変動です。

 

こうして見ると「31.Mar」……3/31に日付が変わってしばらくしてから。午前2時前の夜中に、数値が低いことがわかります。

 

しかし、横に動かして別の日を見てみると……

 

 

ビットコインの価格推移グラフA

 

 

お昼頃にぐっと落ちているのがわかりますね。

 

そして、夜中が高いです。非常に!

 

なので「この時間帯は絶対にこうなる!」というものがありません。

 

夜中は低い傾向にあると言う方も多くいらっしゃいますが、それでみんなが「お、安いぞ」と思ってこぞって買うと、コインの数が減り、希少価値が上がるイメージです。

 

じゃあ、グラフを見ても意味がないじゃないですかー。と、一瞬思いましたが、意味がないものはサイトに載せたりしないでしょう。

 

右も左もわからない初心者の私は、とりあえず過去の推移データでお勉強しておくべきだったと思いました。

 

 

まずは、直近のグラフに現れる、低めの金額を探してみましょう。
谷になっている所にカーソルを合わせれば、詳細な日時と金額を見ることができます。

 

ビットコインの価格推移グラフで詳細な日時と金額を確認

 

 

お次は、先ほどの逆で高めの金額を探します。

 

一番はじめは「このくらいは平気で上げ下げして来るんだな」と、心構えができれば良しとしましょう。

 

もう一歩踏み込むならば、

 

「下がらないと、上がらない。上がらないと、下がらない」

 

ということに気付くはずです。

 

小さな山がいくつも連なって、大きな山を作っています。そして、大きな谷になったかと思えばまた大きな山に。

 

このように、ある程度の規則性はあるわけです。

 

価格の動向を見ていなかった時でも、過去のグラフを確認して、これからの動きの予測材料にすることができます。

 

 

ビットフライヤーライトニングの機能あれこれ

 

ビットフライヤーライトニング(bitFlyer Lightning)は、ビットコインの取引をするにあたって、非常にお世話になるページです。

 

ただビットコインを売買するだけなら、上部タブ一番左の「BTC/JPY」を使います。

 

しかし、画面左下の帽子アイコンから見ることのできる機能解説も、専門用語があって初心者にはわかりづらいのが玉にキズ……。

 

そこで、ざっくりわかりやすくをモットーに、まだ触れていない主要なものをまとめてみました!

 

 

ビットフライヤーライトニングの画面の各機能

 

 

@ ビットコインの価格推移グラフです。

 

グラフの左上「1分▼」と書かれている所にカーソルを合わせれば、表示されるグラフの単位を細かく指定することができます。

 

黄色とオレンジの縦棒がくっついているのが、価格を表すラインです。残りは動きの予測に使う線なので後ほど。

 

 

A まだ取引が成立していない注文の一覧です。

 

AskとBidの表を使えば即取引を成立させることも可能ですが、一日中画面に張り付いているわけにも行きませんよね。
そんな時、この条件になったら取引しておいてという数値を入力して注文を出しておきます。

 

そうすれば、画面を閉じておいても、その時が来れば勝手に取引を成立させてくれます。

 

 

B 現時点の損益情報です。

 

日時損益と月次損益は、画面を最大にすると現れます。
少なくとも、この損益がプラスである時に売り注文を出したいですね。

 

ちなみに、すぐ下にあるデルタの数値は気にしなくても大丈夫です。

 

 

C AskとBidの表、だなんて言っていましたが、ちゃんと名前があります。【板情報】です。

 

まだ取引が成立していない注文が表示されるところです。

 

表の左中央にある鍵マークを押すと、ここに表示し切れていない注文が出てきます。その横のマークを押すと、同じ条件ごとにまとめて表示してくれます。

 

また、スプレッドという文字がありますが、ここで言うスプレッドは手数料のことではないので少ない時を狙う必要はありません。

 

 

D 全体で、成立した注文情報が流れるところです。

 

つまり他の人が既に終わらせてしまった取引を見る場所なのですが、これにも情報としての価値がありました。

 

皆がたくさん買えばビットコインの価格は上がり、たくさん売れば下がります。そういった「皆がどうしているか」を知ることのできる場所です。

 

 

そして一応番外編、チャット画面。

 

他の人が、それはもう自由に発言している場所になります。

 

雑談ばかりなので設定から非表示にしてもいいのですが、経験豊富な人がこれからの動向予測などをたまにしているので、余裕があれば眺めてみるのもいいかもしれません。

 

ただし、知らない人の流したURLはクリックしない方がいいです。ウイルスや詐欺サイトに繋がる可能性もあるので、十分に注意しましょう。

 

また、画面左上部にあるメニューから、各種設定を変更することもできます。

 

ビットフライヤーライトニングの各種設定画面

 

発注数量ボタンを、自分の取引量に合わせてカスタマイズしたり、トレード画面の色を変えることもできます。

 

チャット画面を非表示にしたい時もここから。処理能力の低いパソコンで行う際は、できるだけ使わないものを省くといいでしょう。

 

 

どっちのページを使って取引すればいいの?

 

あらかた機能がわかったら、ビットコイン販売所・ビットコイン取引所・ビットフライヤーライトニングのどれでも好きなものを選んでみてください!

 

でも、簡単割高のビットコイン販売所と、ビットコイン取引所の違いには触れましたが、いったいビットコイン取引所とビットフライヤーライトニングの違いはなんなのでしょう。

 

ここもまた、一長一短です。

 

ビットフライヤーライトニング

 

より多くの情報を見ながら取引ができますが、コンピューターへの負荷が大きく読み込みが遅くなってしまう場合も。

 

リアルタイムで更新してほしい情報が遅れてしまうと困るので、自分のパソコンの処理能力と要相談です。

 

ビットコイン取引所

 

ライトニングより情報量が少ないですが、希望の条件を入れて放置しておくタイプの取引方法なら、こちらでも問題ありません。

 

 

 

テクニックとか細かいことは後でもいいよ! という方は、ここまでの知識で一旦取引にチャレンジできるはずです!

 

 

初心者による初心者のためのビットコイン用語/テクニック解説

 

ビットフライヤーの利用やビットコインの売買にあたって、様々なお役立ち情報がネット上には溢れています。

 

さてと。取引のために、先人の知恵をお借りしまーす!

 

と、思って検索したら。
それは取引に詳しい人が書いたものなので、初心者からしたら今ひとつ理解に時間がかかる文章になっていることもしばしば。

 

そこで、取引にまつわる用語やテクニックについて、見かけたものを大袈裟なくらいに簡略化してみたいと思います!

 

ロングとショート

 

ロングは「買い」ショートは「売り」です。
ロング=L=買う、ショート=S=売る、と覚えるといいでしょう。

 

ロングポジションという言葉も聞きますが、安い時に買って、値上がりしたら売る基本的なスタイルです。気にしなくていい用語。
逆のショートポジションについては、下記【空売り】を参照。

 

空売り

 

またの名をショートポジション。
「ビットコインは“空”っぽだけど、借りて“売”ろう」の空売りと覚えます。

 

ライトニングのFX(BTC-FX/JPY)画面では、この空売りという手法が可能です。
仕組みがわかりにくかったので小芝居化。

 

 

ああ、今ビットコインの価値が高いから、下がる前に売りたいな。
でも無いから、借りて売っちゃおう!


 

↓空売り後

 

 

あれから安くなっていたので、売った借り物をまた買って来ました。

 

取り戻すのにかかったお金より、売った時の金額の方が高かったから、差額はもらっていいよね。

 

借りた物はちゃんとここにあるものね!


 

なんだかひどい話ですが、イメージだけならこんな感じです。
ただ、予想が外れて値上がりし続けては損をすることになるので要注意!

 

ロスカット

 

損切り。
持っているビットコインの価格が下がり続けている時、これ以上被害を大きくしないように売ってしまうことです。

 

今売っても損だけど、

 

「これから上がるかもと思っていたら下がり続けてもっと大変なことになった……。」

 

という事態を防ぐための方法です。

 

「いや、いつか上がるでしょ? 大丈夫、大丈夫」

 

と思っていたら、強制ロスカットに遭ってしまうかも。

 

なぜ強制的にロスカットされるのかというと、取引所が「このままだと、あなたの資産が危ないからロスカットしてあげるね」と、勝手にしてしまうのです。

 

下がる所まで下がって売られてしまうなら、早めに売りたいですね。
でも、これから上がるかも……という期待を自信にするためには、経験と分析が必要そうです。

 

MACD

 

マクディー、またはマックディー。

 

チャートのMACDについての解説

 

チャートグラフの、この青い折れ線です。赤いなめらかな曲線を描いている【シグナル】が相方。
(※グラフによって色は違います)

 

あくまで目安ですが、売買のタイミングをわかりやすく表示しています。

 

MACDがシグナルの上へ向かってクロスすれば「コイン価格がこれから上がるから、今の内に買っておいて」のサイン。
通称ゴールデンクロス。

 

逆に、シグナルの下へ向かってクロスすれば「コイン価格がこれから下がるから、今の内に売っておいて」のサインです。
通称デッドクロス。

 

ただし、目安は目安!

 

価格の動きが緩やかな時はあんまりアテにならないし、急激な変化にも対応することができません。
あくまで判断要素の一つくらいに考えましょう。

 

レバレッジ

 

この倍率が高ければ高いほど、ハイリスク・ハイリターンになります。
つまり、大きな危険を冒すけど、成功した時に得るものは大きい状態。
当然、失敗すれば失うものが多くなります。

 

ビットフライヤーライトニングでは、設定ボタンからこのレバレッジ変更が可能です。
(※適用はFX(BTC-FX/JPY)画面のみになります)

 

スプレッド

 

手数料のこと。
コインを売買する時に、サイトへ支払うお金です。

 

ビットフライヤーの販売所では、表示されている金額にあらかじめ入っています。
ただし、ビットフライヤーの取引所においては別の意味になります。

 

一番「高額を出して買ってもいいよ」という注文と、一番「安価で売ってあげてもいいよ」という注文の金額差が、スプレッドと呼ばれています。

 

 

手に入れたお金を出金して、手元へ!

 

全然わからなかったこと、ざっくりだけど頭に入りましたでしょうか?

 

そして実際に取引をすると、うまく行けば利益が上がります。
それをまた次の投資に使うもよし、出金して自分の通帳に入れるもよし。

 

せっかくなので、今回は日本円として自分の元へお迎えしておきましょう!

 

ビットフライヤーでの日本円出金方法

 

方法は、入出金を選択して「日本円ご出金」へ。
あとは出金する銀行口座を選び、金額を入力し、日本円を出金するボタンを押すだけ!

 

この時に気を付けるのが、クイック入金で入金したお金と同等の額は、入れてから7日間は引き出せないこと。

 

そして当たり前なのですが、手数料よりも残高が低ければ出金することができません。
ビットコインを売って、日本円に替えておくことを忘れずに!

 

また、ビットコインを売る前だから残高が低いのは仕方ないとして、もし仮に大損をした結果残高が低くなってしまったら?
引き出すお金がないなんて大失敗をしないように、ハイリスク・ハイリターンで冒険するのは手慣れてからにするのがオススメです。

 

 

ビットフライヤーでのビットコイン購入体験 まとめ

 

ビットフライヤーを利用しての、はじめての仮想通貨取引。
数字や専門用語がいっぱいだと、ついつい目をそらしてしまうレベルの初心者でも、ちゃんと始められました。

 

経験を積むためには、はじめの一歩をつまずかないことが大事なので、はじめての取引所選びとしては正解だったと思います。
また、ビットフライヤーライトニングの機能を使いこなすことができれば、上級者のテクニックにも対応してくれそうです。

 

ビットコインの取引は、価格が簡単に上がったり下がったりするものですから、大きな金額を動かすのは勇気がいります。

 

でも、やりがいという点ではとても大きく、少額からの投資でもじゅうぶん「楽しい」と感じることができました。

 

 

最初はグラフやら何やら、意味不明なものの塊に見えていた「ビットコインの取引」。


 

それが「楽しい」と思えたのは、正直自分でも意外です。

 

頭を抱えながら難しい知識を勉強する、その前に!
この意外な体験をして「数字もグラフも怖くない!」と、自分にわかってもらうのもいいですよ!

 

 

ビットフライヤーの口座開設はこちら

 

 

 

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